第12回鐘門会 2018年11月10日

慶應薬剤リサーチフォーラム2018

◇主 催: 鐘門会・慶應義塾大学薬学部薬剤学講座

◇日 時: 2018年11月10日(土)14:00受付開始、14:30講演開始

◇会 場: 慶應義塾大学芝共立キャンパス 1号館 地下1階 マルチメディア講堂


14:30-14:40

はじめに   

登美 斉俊(慶應義塾大学薬学部 薬剤学講座 教授)


14:40-14:55 (10 + 5 min)

[座長] 小澤 英輝(興和株式会社 医薬事業部 富士研究所 外用製剤研究部 外用製剤グループ)

「製薬会社における薬物動態業務紹介」

荒木 光(大鵬薬品工業株式会社 研究本部薬物動態研究所 薬物動態研究室)


14:55-15:10 (10 + 5 min)

[座長] 大平 悠人(日本イーライリリー株式会社 筋骨格・中枢事業本部)

「企業研究者の仕事内容とやりがい」

俵 智裕(興和株式会社 富士研究所 薬効・動態研究部 薬効グループ)


15:10-15:30 (15 + 5 min)

[座長] 明石 知也(田辺三菱製薬株式会社 創薬本部 薬物動態研究所)

「有機アニオントランスポーターOAT4: 薬物輸送の方向性と胎盤発現の制御」

野口 幸希(慶應義塾大学薬学部 薬剤学講座 助教)


15:30-15:40 (7 + 3 min)

[座長] 金沢 和幸(慶應義塾大学病院 薬剤部)

「CRO業界におけるグローバル化」

西村 祥香(エイツーヘルスケア株式会社 臨床開発第2部 グローバル臨床開発第1部)


15:40-15:55 (10 + 5 min)

[座長] 梅澤(吉田) 裕子(キッセイ薬品工業株式会社 開発本部 開発統括部 臨床薬理室 臨床薬理グループ)

「医学・医療の進歩に必要な専門情報を的確に伝えるということ」

生津 弘毅(株式会社医学書院『週刊医学界新聞』編集室)


15:55-16:10 休憩


16:10-16:25 (10 + 5 min)

[座長] 井上 志保 (さいたま赤十字病院 薬剤部)

「新生児での胃管における薬剤通過性の改善方法の検討」

望月(須田) 沙也加(山梨大学医学部附属病院 薬剤部)


16:25-16:40 (10 + 5 min)

[座長] 山下 稔貴(佐藤製薬株式会社 安全性管理部)

「CHOP療法におけるグラニセトロンの有用性と医療費抑制の検討」

内坪 敬太(国立国際医療研究センター病院 薬剤師レジデント)


16:40-16:55 (10 + 5 min)

[座長] 向田 紗也(筑波大学附属病院 薬剤部)

「調剤薬局でのジェネリック医薬品使用量向上の為の取り組み」

篠原 裕美(アインファーマシーズ アイン薬局友部旭町店 薬剤師)


16:55-17:30 (30 + 5 min)

[座長] 西村 友宏(慶應義塾大学薬学部 薬剤学講座 准教授)

特別講演「2040年の医療体制における薬剤師の役割を考える」

崔 吉道(金沢大学附属病院 教授・薬剤部長 大学院医薬保健学総合研究科 臨床薬理動態学分野)


17:30-17:40

おわりに

中島 恵美(慶應義塾大学 名誉教授)


◆18:00-20:00 情報交換会(第12回鐘門会)

会費: 5,000円(学生1,000円、同伴者は未成年者に限り無料)

場所: 学生ホール(食堂)(慶應義塾大学芝共立キャンパス 1号館 2階)

慶應義塾大学薬学部薬剤学講座

Division of Pharmaceutics, Keio University Faculty of Pharmacy