Precision Medicine

登美教授が一部執筆した、Precision Medicine 2021年9月号(Vol.4 No.10)の特集「妊娠・授乳中の薬剤の安全性について科学する」が発刊されました。

Precision Medicine 2021年9月号 妊娠・授乳中の薬剤の安全性について科学する – 北隆館WEBサイト

■ 巻頭グラビア 妊産婦・幼児の薬物動態解析:Physiologically-Based PK model(PBPK model:生理学的PKモデル)/伊藤 真也 ■ 特集 -特集に寄せて- 総論 妊娠・授乳中の薬物治療の現状と課題/村島 温子 生殖発生毒性の視点から/坂 芳樹 薬物の胎児移行性評価と薬物療法/登美 斉俊 疫学研究によるエビデンスの創出/八鍬 奈穂 リアルワールドデータを用いた周産期薬剤疫学研究/小原 拓 妊娠と薬に関する相談の現場から伝えたいこと/後藤 美賀子 授乳中の薬物治療/神谷 太郎・水野 克己 ■ Information from Industry ・次世代シークエンサーを用いた臨床検査の開発と実装/長井 陽子・桜庭 喜行 ■ 研究者の最新動向 ・閉経後骨粗鬆症の外来患者における週1回PTH製剤テリパラチド(テリボンⓇ)治療の臨床的検討(72週間での治療評価)/大林 浩幸 ・ヒドロキシクロロキンを用いた抗SSA抗体陽性の母親の児における先天性房室ブロックの再発予防:医師主導多施設共同臨床試験(J-PATCH)/横川 直人 ・子宮筋収縮に対する麻酔薬の影響と機序/君塚 基修 ・着床メカニズムにおけるガレクチンとリガンド複合糖質の役割/小林 純子 ・成熟期女性における月経周期に伴う問題:年代別特徴/甲斐村 美智子 ・低酸素条件下でのHIF2αによる栄養膜細胞のFLT1遺伝子発現機構の解明-妊娠高血圧症候群の病態を理解するために-/澁谷 正史 ・卵巣顆粒膜細胞における細胞内情報伝達系分子の活性化と低反応レベルレーザーの作用/河野 康志・岡本 真実子・青柳 陽子 ・予測困難な緊急帝王切開にどう備えてもらうか~妊婦の適応力を高める出産準備教育プログラムPEACE~/横手 直美 ・マウスおよびラット生殖工学技術の最前線/中尾 聡宏・中潟 直己・竹尾 透 ・WT1 蛋白を標的とした新規免疫療法の開発―ペプチドワクチンから人体最大の免疫組織腸管をいかした経口がんワクチンへ/橋井 佳子 「Precision Medicine」編集委員会 【委員長】 永井 良三(自治医科大学 学長) 【委 員】 山崎 力(国際医療福祉大学 教授/東京大学 医学部 前教授) 今井 靖(自治医科大学 薬理学講座臨床薬理学部門(兼)内科学講座 循環器内科学部門 教授) 浜

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